wiki.secondlife.comの中で、3月の末あたりで一気にページが更新されて、本日
「development on this branch is begin done~」
という更新が行われた「HTTP Textureプロジェクト」というものがあります。
-PWiki 「HTTP Texture」
Wikiページの説明によると、リンデンラボではないサーバーにアップロードされたテクスチャをHTTPプロトコル経由でインワールドで使用できるようにするプロジェクトのようです。(Getting resources from any host instead of just the LL aset server とあります。)
つまり以前は「Web Texture」と呼ばれていたプロジェクトと非常に似ています。
すでにかなり実装が進んでいるようですので、ひょっとすると結構早いタイミングでRCなどに適用されるんじゃないかなと楽しみにしています。
ただ、HTTP Textureのページにはパーミッションに関連する記述が見当たりません。もともとのWeb TextureのページにはPrivacy問題としていくつかの解決法などが書かれています。
この問題がクリアになっていないので、もしかするとまだ「内部的な実装」という位置付けであって、住人が自分のテクスチャをURLを使って指定できるようになる、ということではないのかもしれません。
まだ内容が良く分からないので、しばらくはWikiページの更新などをウォッチしていきたいと思います。
