今年のLSLCONが無事終わりました。
振り返ればいろいろ準備不足な点がまだまだ浮かんでしまいますが、それでも、私は今年のLSLCONで自分が担当した作業に、自信を持って合格点をつけたいです。
このようなイベントは、決して誰か一人の人間が努力して運営できるものではありません。
特にLSLCONでは、多くの展示作品の出品に支えられている部分が大きいです。
運営メンバーだけでなく、より多くの人が、「来年もLSLCONがあるといいよね」と考え、行動することで、このイベントが継続していくはずです。
私は、(セカンドライフが続いている限り) LSLCONが続いて欲しいなと強く願っています。
去年に引き続き、今年も某イベントに向けた運営委員会を昨日スタートさせました。
これまではきちんとした運営委員会などではなくて、カフェでもやもやと雑談してきただけでした。昨年のイベントの準備期間で、みなさん相当大変だったことの反動なのか、今年は「そろそろ話を始めないとねぇ」と5月あたりから言っていたにも関わらず、なかなか本格的なスタートまで腰を上げられませんでした(笑
ですが、いざ運営委員会を立ち上げて「さあ、やるぞ」となると、不思議とワクワク感が出てくるんですよね。
こういったイベントを自分たちで好きなように企画して実施できることが、Second Lifeの楽しみ方の1つです。自分一人で企画・運営もできますが、私はやはり、仲間と一緒にアレコレ議論しながら企画を煮詰め、実施するということがこの上なく楽しいと感じています。
イベントの企画や運営に参加できる機会というのは(自分で企画を乱発でもしない限り)そう多くはないと思います。
もし「SLで何か楽しいことないかな、打ち込めることないかな」と探しているのでしたら、何らかのイベントの手伝いなどに参加されるといいんじゃないかと私は思っています。
# 今年のLSLCONも、いずれ何かのお手伝いを募集するかと思います。
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