GoをCGIで動かしてみたソースで使われているパッケージや関数について、自分用のメモ。
■標準関数
- len 関数: 配列の要素数を取得する。
- make 関数: 指定した型のmapのメモリ領域を初期化する。
- range: forループで配列のキーと値をループするときに使う。(foreach的に)
■io ストリーム入出力関連パッケージ
- io.ReadFile 関数: パラメータで指定したパスからファイルを読み込む。バイト配列を返す。
■fmt フォーマット出力用パッケージ
- fmt.Print 関数: 文字列を出力する
- fmt.Printf 関数: 文字列を出力する(フォーマット記号付き)
- fmt.Sprintf 関数: 文字列をフォーマットして取得する(フォーマット記号付き)
■bytes バイト列関連パッケージ
- bytes.Buffer: 空のBufferオブジェクト
- bytes.NewBuffer 関数: バイト配列から新規バッファを作成する。
- (*Buffer) Truncate メソッド: バッファのデータを指定バイト数に切り詰める。
- (*Buffer) String メソッド: バッファの内容を文字列として取得する。
■template テンプレート処理用パッケージ
- template.Parse 関数: パラメータで指定した文字列をテンプレートとして使えるようにパースする。テンプレートオブジェクトを返す。
- (*Template) Execute メソッド: テンプレートにデータを適用する。パラメータで指定したバッファに結果が格納される。
■os OS関数パッケージ
- os.Stdin 標準入力をオープンしたファイルオブジェクト
- (*File)Read メソッド: ファイルオブジェクトからバイト配列バッファにファイルのデータを読み込む。
- os.Getenv 関数: パラメータで指定した名前の環境変数の値を取得する。
■strings 文字列関数パッケージ
- strings.Split 関数: 文字列を指定文字で分解する。string配列が返る。
■strconv 文字列との相互変換用パッケージ
- strconv.Atoi 関数: 文字列を数値に変換する。
■http HTTP関連処理用パッケージ
- http.URLUnescape 関数: URLエンコードされた文字列をデコードする。
※個別メソッドなどは、golang.orgのアンカー名が今後変化しそうな名前なので、リンクにしていません。
●今後要調査
- 自分用ライブラリのパッケージの作成方法
- データベース接続
現時点でもライブラリがそこそこ便利なので、裏方のバッチを書くときにGoを使う、なんてのはアリかもしれません。