私的な理由で、PCを新調することになりました。予てから「次は64bit OSにする」と誓っていたので、今回はWindows 7 RCの64 bit版をインストールしました。
また、以前のPCではオーバークロック版のビデオカードを使用していたこともあって、PC内部の温度がかなり高くなっていました。これをどうにかしようと、今回は冷却効果の高そうなケースを選択しました。
というわけで、今回のPCの構成をメモしておきたいと思います。
- CPU : Intel CORE i7 920 (2.66GHz)
- メモリ : 2GB × 3 = 6GB (CFD elixir DDR3 PC3-10660)
- 起動ドライブ : SSD 80GB(Intel X25-M) (裸族の二段ベッドという製品を使って3.5インチベイに設置)
- サブドライブ : HITACHI製 1TB
- ビデオカード : ZOTAC GeForce GTX 285 (1GB)
- マザーボード : ASUS P6T
- ケース : Antec Nine Hundred ケースファンが合計4つついてます
- DVD-Rドライブ、各種カードインターフェイス(省略)
- 電源 : Owltech 700W
- OS : Windows7 RC
実はPCをパーツから自分で組み立てるのはかなり久しぶりのことだったので、組み上げるのに結構時間がかかりました。
インストール後、早速SpeedFanで温度を見てみると、(GPUはある程度仕方ないですが)全体的にそこそこの温度に保たれているようで一安心です。
これで夏を超えられそうです!

(Second Lifeを起動して描画設定を上げまくって動き回ると、GPU温度はさすがに80度近くまで上昇します)
あと、GeForce GTX 285で、Second Lifeは問題なく快適に動作しています。(もちろん影も綺麗に表示されます)
以下、今回の構成で良かった点や感想など:
- SSD速い。
- まともなケースを選んでよかった。
- GTX 285のカード長い。
- メモリに余裕があるので、SLをしながら、ブラウザをたくさん開きながら、eclipseで開発しながら、Photoshopで何かしながら、と同時にたくさんのアプリを立ち上げて切り替えて作業するような使い方をしても余裕。
とりあえず環境構築が一段落したので、作る予定のものを作らなくては・・・。