本日5月20日(水)の22時~23時、10回目のiNNXオフィスアワーを開催します。
場所はいつもどおり、GALONGEのファラオの宮殿です。
今週も(まだカフェリングシステム構築中なので・・・)別のお題で雑談したいと思います。
さて、先週は10年後の仮想世界についての話題と、後半は仮想世界的なものの話で「元祖」と言われるハビタットの後継として現在も運営されている「Jチャット」の無料体験に潜入などしました。
Jチャットの中の世界やコミュニティがどのようになっているのか、細かい部分までは分かりませんでしたが、現在でも定期的に「イベント」などが開催され、会員(基本的に全員有料)を定期的に楽しませているようです。
また、私たちが潜入した時にはオンラインの人数は100人以下だったようです。おそらくアクティブユーザー数もそれほど多くはないんじゃないかと思います。
ですが、私たち(iNNXオフィスアワーに参加した私を含む3人)が体験版でログインすると、「サンドラさん」というボランティアでナビゲーターをしていらっしゃる方のアバターが登場し、Jチャットのことをいろいろと親切に教えてくれました。着替えようのアイテムなどを出していただいて、その場で頭を付け替えたり・・・。
さすがに「よしJチャットに登録しよう!」というほどにはなりませんでした(Jチャットユーザーのみなさんすみません)が、それでも、Jチャットに対して、というより、Jチャットの中に存在するコミュニティに対して、非常に良い印象を受けました。少なくとも個人的には「これに登録すれば、話し相手になってくれる友達ができるかもしれない。」ということは本気で感じました。
そんな経験が直前にあったので、先日のSecond Life登録祭り?の折には、チュートリアル島で新規の方と話をしよう!という気になったのかもしれません。
ちなみに下が、Jチャット体験版に潜入しているスクリーンショットです。
Second Lifeのような仮想世界を「どのように楽しむのか」、また、「どのように利用するのか」は人それぞれで、自分の楽しみ方を人に押し付けるようなものではないと私は考えています(当然ですよね)。
こういった「仮想世界」を、どういう空間・世界・社会として捉えているのかも、それぞれの過去のネットワーク歴だったりMMO歴だったりゲーム歴だったりで、かなり異なりますしね。
まだまだオフィスアワーで雑談するネタはいろいろありそうです・・・。
