LSL(Linden Script Language)についての雑多なメモ。 If the string passed to the chat function is greater then 255 bytes long, it is truncated (chopped off) at its 255th byte.
思いつき次第追記するエントリです。
自分用のまとめエントリなので「今さら」なもの多数ですYO。
1.各種制限値
1-0 スクリプト容量
16KB
llGetFreeMemory() にて擬似的に空き領域を取得可能ですが、この関数は正確な空き領域を示さないので注意が必要。
1-1 llSay、llWhisper、llShout で使用する文字列長
( 2007/05/05 ビューア v1.15.0 (2) )
1023バイトまで(半角文字1023文字)
日本語の場合UTF8換算なので、文字数では上記の約1/3 程度
→「あいうえお」や「1234567890」で実験したところ341文字
→ツただし、文字によってUTF8バイト数が異なるので注意
→ Wikipedia UTF-8 254バイトまで1-2 llSay、llWhisper、llShout の届く距離
llWhisper:10m
llSay:20m
llShout:100m
1-3 HTTPRequest
リクエスト:スクリプトのメモリ空き容量の範囲内で無制限
レスポンス:body が 2048バイトまで
see:llHTTPRequest
1-4 ノートカードの読み取り
llGetNotecardLine() を使用してノートカードの内容を読み取れますが、ノートカード内にランドマークや画像の貼り付けがある場合は、ノートカードのテキスト自体も読み取れなくなります。
現在はノートカード内の日本語も LSL から読み取ることが可能です。
1-5 llRequestPermissions
LSLの1つのスクリプトファイル内で使用できるパーミッション(権限)には、以下の制限があります。
